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じゃこ天と白ねぎの卵とじ

じゃこ天と白ねぎの卵とじ

【愛媛県郷土料理】
今回はじゃこ天の代わりに、野菜たっぷりの黒豆さつまを使用しました。

鉄分 食物繊維

材料(1人分)

つくり方

《下準備》
黒豆さつまは5mm幅に切る。
白ねぎは斜めうす切り。
みつばは2cmに切る。
卵は白身が残る程度に溶きほぐしておく。
①だし汁に調味料で味付けをし、沸騰したら、黒豆さつまを入れて煮る。
②①が煮えたら、白ねぎを加え火が通ったら卵でとじる。
③みつばを散らしてフタをして蒸らす。

SN栄養士ひとくちメモ

愛媛県の港に揚がる新鮮な小魚を骨ごと皮付きのまま、すり身にして形を整え、そのまま油で揚げます。1615年に、宇和島藩の初代藩主の伊達秀宗が仙台から職人を呼び寄せて、かまぼこを作らせたのが始まりだと伝わります。愛媛県では魚のすり身を揚げたものを「天ぷら」と呼んでいたことから、はじめは雑魚天(ざこてん)と名付けられ、それがいつからか「じゃこてん」と呼ばれるようになりました。地域によっては「じゃこてんぷら」や「皮てんぷら」、「天ぷら」と呼ばれます。

献立栄養価

  • エネルギー( kcal )

    176

  • たんぱく質( g )

    10.4

  • 脂質( g )

    6.8

  • ナトリウム( mg )

    473

  • カルシウム( mg )

    48

  • ( mg )

    2.4

  • マグネシウム( mg )

    23

  • 亜鉛( mg )

    1

  • ビタミンA( μgRE )

    115

  • ビタミンB1( mg )

    0.07

  • ビタミンB2( mg )

    0.27

  • ビタミンC( mg )

    5

  • 食物繊維( g )

    1.3

  • 食塩相当量( g )

    1.2

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