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菜めし

菜めし

【奈良県郷土料理】「菜めし」に使われている「大和(やまと)まな」は、「古事記(こじき)」に書かれている「菘(すずな)」という漬け菜のことで、奈良県の伝統野菜のひとつです。12月から2月の寒い時期においしくなり、農家では庭で飼っていたニワトリをさばいていっしょに「菜めし」にして食べていました。ハウス栽培のない昔は、冬に食べられる緑の野菜は貴重でした。

カルシウム 鉄分

材料(1人分)

つくり方

①米は洗米し、ほぐしささみ水煮は解凍しておく。
②大和まなをざく切りし、茎と葉の部分に分ける。生姜を千切りにする。
③水につけておいた米に、カルシウム米・ほぐしささみ・大和まな・調味料を加えて炊飯する。

SN栄養士ひとくちメモ

大和真菜はつけな類の品種の一つです。つけなは結球しないアブラナ科の葉菜類の総称で日本各地でさまざまな地方品種が発達しました。霜にあたるとやわらかくなり、うまみも増すと言われています。

献立栄養価

  • エネルギー( kcal )

    317

  • たんぱく質( g )

    9.2

  • 脂質( g )

    0.9

  • ナトリウム( mg )

    293

  • カルシウム( mg )

    80

  • ( mg )

    1.1

  • マグネシウム( mg )

    28

  • 亜鉛( mg )

    1.3

  • ビタミンA( μgRE )

    27

  • ビタミンB1( mg )

    0.09

  • ビタミンB2( mg )

    0.06

  • ビタミンC( mg )

    4

  • 食物繊維( g )

    0.6

  • 食塩相当量( g )

    0.7

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