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しぐれ御飯

しぐれ御飯

【三重県郷土料理】桑名地方の名物である「しぐれ煮」を「おいしいあさり」でアレンジしました。

カルシウム 鉄分

材料(1人分)

つくり方

①下準備をする。
・おいしいあさりは、解凍しておく。
・しょうがは皮をむいて千切りにする。
・精白米を洗米し、カルシウム米を加える。
②鍋においしいあさり、しょうが、★印の調味料を入れ、汁気がなくなるまで煮る。
③②を米に入れ、30分吸水し、炊飯する。

SN栄養士ひとくちメモ

しぐれ煮の発祥は三重県桑名市といわれております。
木曽三川という栄養豊富な川に恵まれた桑名市では、たくさんの良質な海産物がとれ、ハマグリを使って作られたのが最初の「時雨煮」です。「時雨」の由来は諸説ありますが、様々な風味が時雨のように一気に口の中に広がるから、ハマグリの季節が時雨の季節と重なるから、などの説があります。
昔は「しぐれ煮」といえばハマグリの佃煮でしたが、最近では生姜を使った佃煮全般のことを「しぐれ煮」、または「志ぐれ煮」と呼ぶようになりました。

献立栄養価

  • エネルギー( kcal )

    310

  • たんぱく質( g )

    6.4

  • 脂質( g )

    0.8

  • ナトリウム( mg )

    518

  • カルシウム( mg )

    76

  • ( mg )

    2.2

  • マグネシウム( mg )

    43

  • 亜鉛( mg )

    1.3

  • ビタミンA( μgRE )

    1

  • ビタミンB1( mg )

    0.07

  • ビタミンB2( mg )

    0.06

  • ビタミンC( mg )

    0

  • 食物繊維( g )

    0.5

  • 食塩相当量( g )

    1.3

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