株式会社 SN食品研究所

全学栄 救給カレー

全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により
災害時学校給食用非常食が開発されました。

東日本大震災では建物の損壊、ライフラインの停止による学校給食施設の使用不能や、交通寸断による輸送不能により、給食の提供が不可能になりました。

震災直後は救援物資が届かず食料不足に陥りました。

そこで、全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、災害被災体験の教訓をもとに非常時に備えることを考え、成長期の子供たちの栄養バランス、心の安定、体力保持等、心身の健康に寄与することを目指して、ライフラインが途絶えた中で、救援物資が届くまでの72時間の間「命をつなぐ」ための非常食を、専門職ならではのこだわりをもって開発されました。

救給カレーの名前について
「いのちをつなぐ」カレーとして、給(食)を救うカレー『救給カレー』という名前になりました。

調理法

開封してそのままお召し上がり下さい。
開発 公益社団法人全国学校栄養士協議会
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-15-5 DSビル1005号
03-6380-4360
03-6380-4363
認定 公益財団法人学校給食研究改善協会
〒160-0004
東京都新宿区四谷3-12サワノボリビル7階
03-3357-6755
03-3357-6756
販売 株式会社 SN食品研究所
〒559-0007
大阪市住之江区粉浜西二丁目3番34号
06-6674-1731
06-6674-1730

※製品についてのご質問は、株式会社SN食品研究所までお問い合わせ願います。

規格 150g×40袋/箱 (個包装スプーン付)
250g×30袋/箱 (個包装スプーン付)
【ダンボール外寸(mm)・総重量】
救給カレー150g ×40袋
379(W)×244(D)×154(H)
約7140g
救給カレー250g ×30袋
379(W)×244(D)×154(H)
約8360g

※写真は150gです。
保存温度帯 常温
アレルゲン
賞味期限 3年 (1095日)

非常食・防災食

取扱商品